ワキ脱毛 脇汗

サロンでのワキ脱毛後に、脇汗には影響ある?

最近はワキ脱毛する人も増えてきて、それに比例したように、脱毛したら汗の量が増えたと感じる人も一部にみられるそうです。実際にはワキ脱毛が汗の量に変化を及ぼすことはあるのでしょうか。

 

人によっては汗が多くなったと感じることがあるそうですが、脱毛後の一時的な症状とのことです。
「脱毛後多汗症」と呼び、主な原因は精神的発汗と汗腺の刺激によります。

 

精神的発汗は、ワキの脱毛によって意識がワキに集中して少量でも汗が気になり、それにより心配からさらに汗をかいてしまうという悪循環によるものです。これ以外にも、タバコをやめた場合や禁酒した場合など様々な場面でこの「精神的発汗」になる場合があります。対処法としては気にしないで意識をワキに持っていかないようにすることと言います。しかし、わかっていてもそうもいかないのが現実です。そこで汗パッドなど汗をかいてもいい環境を作っておくことにより、心配することによる更なる発汗を防いでいくことが一番の近道かもしれません。

 

もう一つは、脱毛による汗腺の刺激によるものです。脱毛の光が汗腺を刺激して汗の量が一時的に増えてしまっている場合です。光脱毛では、可視光線を中心にメラニン色素に吸収されやすい波長を選択して照射することで毛根・毛包などの毛の組織を破壊します。メラニン色素に吸収された光エネルギーは熱エネルギーへと変換され幹細胞を破壊し、毛の処理と再生の抑制をするのです。この時に光が汗腺も刺激することになるので、汗が出やすくなる場合があるのです。

 

しかし、脱毛後発汗は一般的には一時的なものなので心配はいらないそうです。しかし、気になるのであれば悩まずにサロンへ相談してみましょう。

 

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